【お知らせ】「CBDアドベントカレンダー 2026」最終日に弊社代表・須藤晃通が寄稿しました

株式会社CannaTech(本社:神奈川県綾瀬市、代表取締役:須藤晃通)は、Asabis株式会社が運営する業界横断企画「CBDアドベントカレンダー 2026」の最終日(4月20日/Day 28)に、代表取締役・須藤晃通による寄稿記事を公開いたしました。

※「CBDアドベントカレンダー 2026」:https://calendar.cbdbu.jp/ja/advent/2026

■ 寄稿タイトル

「CBDマーケット 3.0 ― 規制と共存する産業への設計図」

■ 寄稿の概要

2026年6月1日、CBN(カンナビノール)が指定薬物に指定され、日本のCBD業界は構造的な転換点を迎えます。本稿では、業界の歩みをCBD 1.0(ブロードスペクトラム時代)/2.0(アイソレートとブランドの時代)/3.0(規制と共存する産業の時代)として整理し、これからの事業者に求められる三つの軸――「処方設計力」「価値観の変容促進力」「制度対応力」を提示しました。

株式会社CannaTech代表取締役、ならびに日本カンナビノイド関連団体連盟(JCF)代表理事、一般社団法人全国大麻商工業協議会(全麻協)代表理事という三つの立場から見える景色を踏まえ、CBN規制を「災害」ではなく「3.0への扉」として読み解く、産業設計図としての論考です。

■ こんな方におすすめ

  • CBN規制施行(2026年6月1日)以降の事業判断に迷っているCBD関連事業者
  • カンナビノイド産業への新規参入を検討している企業・投資家
  • 業界の構造変化を俯瞰的に把握したい流通・小売関係者
  • 規制と産業の関係性に関心のある研究者・メディア関係者

■ CBDアドベントカレンダー 2026について

「CBDアドベントカレンダー」は、Asabis株式会社が運営するCBD・ヘンプ産業の業界横断企画で、2021年より毎年開催されています。2026年は3月24日から4月20日までの28日間にわたり、業界関係者が日替わりで記事を公開しました。弊社は最終日(Day 28)の寄稿を担当しております。