ifia JAPAN 2026に代表取締役・須藤晃通が登壇いたします

ifia JAPAN 2026(第31回 国際食品素材/添加物展・会議)にて、株式会社CannaTech 代表取締役・須藤晃通が登壇いたします。

CBD市場は、規制と共存する産業フェーズへと移行しつつあります。新規参入を検討する企業にとって最大の論点は、「製品の安全性をどう設計するか」に集約されます。法令対応、品質管理、ブランド信頼――そのすべてが、初期設計の精度に左右されると言っても過言ではありません。

本セミナーでは「CBDの”安全”を設計する:原料選定から出荷判定までの実務」と題し、由来・抽出・不純物管理、THC混入リスク、規格設計、分析、製造管理、トレーサビリティ、表示・広告まで、参入企業が最初に組むべき品質管理の全体像を、開発現場の実装レベルでお話しいたします。全麻協・JCF代表理事として規制対応の最前線に立つ立場から、これからCBD事業を始める方々に向けた実務的な指針をお届けします。

開催概要

  • イベント名:ifia JAPAN 2026(第31回 国際食品素材/添加物展・会議)
  • セッション:麻産業とこれからのCBD市場
  • 講演タイトル:CBDの”安全”を設計する―原料選定から出荷判定までの実務
  • 登壇者:株式会社CannaTech 代表取締役 須藤 晃通
  • 日時:2026年5月29日(金)14:45–15:10
  • 会場:HFEセッション会場